慣れないもの、慣れたくないもの
おひさしぶりになってしまいました、まゆです
もう3月も終わりそう、つまり留学生活スタートから3ヶ月経とうとしてて、アカデミックイヤー的には留学の1/4が終わろうとしてます早すぎる...
で、タイトルから見て何が書きたいのよって話なんだけど
この3ヶ月間でいろんな出会いがあって、そしてもうお別れしなきゃいけない場面もあったわけなんです。
だから慣れないもの、慣れたくないものは人とのお別れについて
私が日本で通ってる大学は、入学後から絶えず、留学に行く先輩とのお別れ、卒業に際してのお別れがあって、そして後輩をやってる間にしらないうちに今度は一年の留学が自分の番になって。
同期、先輩後輩、家族と一時的に(と信じてます、帰ったら会いたい人たくさんいるよ)お別れしてそれぞれ留学先へ向かいます。
だから人との出会いも多いしその分お別れの回数も多い。
今までも何回もバイバイは経験してきたけど本当に慣れない。
留学きて友達とか家族と物理的に距離が離れたから、客観視できるようになってより一層そう思うのかも。
あと自分は根が寂しがりやなのでバイバイするのが辛いっていう感情は人一倍強い気がするなあ
でもお別れの辛さに慣れたくないとも思う
なぜかって辛いって思うってことはその人が自分にとって大事な存在であるからでたくさんの思い出があるってことだから
いい出会いができたってことだから
めちゃくちゃ普通っていうか、ひねりがないなあって思われるかもしれないけど
私が好きな言葉は一期一会です
人との出会いを大事にしたいし、今自分がいる状況をできるかぎり楽しみたい
楽観的な性格だとも思ってるから常に思考は楽しい方、楽しい方って感じ
出会いを大事にするってことはその分お別れも辛くなるって比例せざるを得ないことなのかなあって思うので、お別れのつらさも今後ずっとついてくるのでしょうねえ笑
この記事書こうって思ったのは、今までのブログに何回も登場してるドイツ人の女の子がこっちでのプログラムを終えてお別れしなきゃいけなくなったからです
1月に初めて会って、同じ留学生っていう立場、住んでる寮も同じ、あと楽観的なところとか結構共通点も多くて、いろんな話をして、すごく仲良くしてた、こっちでできた親友です。
英語のプログラムだから2ヶ月間しかいないんだあって言ってて、いや3月なんてまだまだ先じゃん〜とか思ってたのに時間はいわゆる”秒”で過ぎました笑
Time fliesってまさしくこのことね
彼女が寮をでるところまで一緒で、バスに乗るギリギリまでお見送りしたんだけど
もうさみしくてかなしくて大泣きしてた笑
今でもテクノロジーのおかげで連絡は取り合ってるんだけどやっぱり実際会えないのってめちゃつらいね
(遠距離恋愛してるひと本当にすごいと思う尊敬します)
とこういう私の今までの留学生活のなかで大きめのイベント、めっちゃ仲良くしてた友達との早すぎるお別れ(一時的です、何回も言うけど笑 絶対また会うんで笑)を経験して、自分がこう思ったんだっていう自分への記録の意味も込めて今回は書いてみました
あ、あと卒業式もありましたよね。
卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。
これもまたお別れが伴う行事。
日本で通ってた大学の卒業式ではめちゃくちゃお世話になった代の先輩方が卒業されて、SNS見てうわあ卒業しないでええええってアメリカから思ってました笑
実際その場にいたらさみしすぎるから逆に留学中でよかったなあと思うほど笑
いろいろな出来事に伴うつらい、寂しい悲しいお別れも、一時的なものであって、お互いが行動すれば絶対また会えると信じてます、
そしてこういう繰り返しがその人との絆みたいなものを強くするんだろうね
そして自分も誰かに離れるのが寂しいって思ってもらえるような、また会いたいって思ってもらえるような人でいたいし、そう思われるような行動をしようって思いますネ
ということで出会いと別れのシーズンに関わることを書いてみました
最後まで読んでくれてありがとうございます!
多分次はアメリカでの食生活について自己満で書きます!笑
ではまた次の記事で:)
0コメント